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2008年07月12日

英語村と米韓の関係改善

韓国の小さな村で英語学習が在韓米軍のボランティアによって行われています。英語学習の新しい取り組み方ですね。

このように小さな地域が、友好的な韓国とアメリカの絆を繋ぐ役割を果たしているのかもしれません。

韓国では牛肉輸入問題もあり、反政府運動が活発になっているので、アメリカに対して不満をぶつける人が多いのかもしれませんが、英語学習がこのような不測の事態を雪解けさせてくれるようになるとうれしいですね。


ボランティアで行われている英語学習は米軍と市民どちらにも好評のようですね。今では噂が広まり、近郊都市からもわざわざ来ている方もいるとかで、受講待機者もいるほど人気のようです。


英語の学習方法は様々あるのでしょうが、このようにネイティブの話す生の英語に接する機会があることが一番ためになる英語学習法だと思います。


住民と米軍の心をつなぐ韓米イングリッシュタウン(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102294&servcode=400§code=400
人口9万人の小さな都市、東豆川(トンドゥチョン)に英語学習ブームを起こしたイングリッシュタウンは2006年12月、米軍の分かち合いボランティア活動のひとつとして始まった。米軍基地に勤務したことのある東豆川市総合ボランティアセンターのキム・キョンジャ所長(67、前東豆川市議会議長)が米軍第2師団に話を持ちかけ、実現させたものだ。





英語を話す機会がない方でもこちらの教材はおすすめです♪
あの人が旅先でスペイン語と英語を使っていた秘密の学習法とは? →クリック



2ヵ国語を同時に学ぶと早くマスターできるという相乗効果を生かし、
『スピードラーニング』独自の聞き流す学習法で、英語プラスもう1言語を身につける教材です。特にスペイン語がおすすめ!

世の中にたくさんの言語がありますが、英語、中国語、スペイン語を話せると全世界の8割以上の人と会話ができるんじゃないでしょうかね?


タグ:英語学習
posted by しぇしぇ at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2008年06月17日

英語とダイエットの親密な関係

http://japan.zdnet.com/sp/feature/08eric/story/0,3800086749,20375107,00.htm
英語とダイエットがいかに共通性があるか!っていう
エリック松永さんの面白いコラムです。

この中で述べられている共通性とはズバリ、

「モチベーション」


これを維持することがどれほど大変かと言うこと。

確かにモチベーションを維持するためには強力な目的意識がないとダメですね。

そしてその強力な目的意識は潜在意識に到達するほどに根っこから強く、激しく思えるものじゃないと、その領域まで到達しないと思います。


ダイエットにしろ、英語を習得するにしろ、その成功したときの自分の姿をありありと目の前に思い浮かべることができるか。

成功した後の自分がどのような生活をしているか、創造できるか。


自分が英語ができた後に何をしようとしているのか、この最終着陸地点がありありと思い浮かべることができれば、モチベーションは簡単に維持できると思います。

英語やダイエットに限らず、どんなことをやり遂げようとしても、最終的な目的地点を強く強く思い続けることが大事なんです。


記事の中では、マズローの5段階階層を使った場合の例が書かれていますが、大変面白い着眼点だと思います。

いろいろなことに当てはめて考えられそうなモデルですね。

posted by しぇしぇ at 06:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英語

2007年04月05日

英語での禁句〜私の失敗談

10年ほど前に南アフリカに行きました。もちろん出張ですが、当時は英語は話すことはおろか、聞く事もままならない状態でした。

その時の出張は一人ではなく、英語のできる同僚がいたので英語は頼りっぱなし。私はもっぱら日本語のみという情けない状態でした。

現地の滞在が2週間ほどでしたので、仕事が終わってからとか、休日には現地人が良くケアーしてくれます。本当にいい人たちばかりでした。


その出来事が起こったのは平日です…

その日、仕事がいつもより早く終わりました。
「あれ?なんで今日はこんなに早く帰るんだろう」と思っていると、「今日はスティーブの家でバーベキューをやるから、7時にホテルに迎えに行くから用意してろって」(当然同僚から日本語で聞きました)

バーベキューは良いけど、知らない人とかみんな集まってくるんでしょ?それは当然ですよね。
私は英語が聞けない、しゃべれない状態でしたから、そんな場所で現地人とビール片手にバーベキューを食べながら団らんを楽しむなんて不可能の二乗でした…

でも、約束通り迎えが来てバーベキューの場所へ連れて行かれました。そして案の定、たくさんの家族が来ているじゃないですか!

「あ〜、どうしよう」(T_T)

そんな焦る自分のところに、やはり来ました。ビール片手にいろんな人が。
やっぱり、南アフリカに日本人がいるのは珍しいから、みんな話しに来るんです。

そして私は……






(無)





貝になりました…



でも、これじゃだめ!そう自分に言い聞かせて奮起して出たことば

「I cannot speak English」


……………


やってしまいました…

もう後の祭り。潮が引くように私のまわりから人は去っていき、英語を喋るチャンスを失うだけでなく、気まずい夜を過ごすことになったのです。

その後は、もう覚えてません。ただその場の雰囲気にとけ込むことができず、苦しんだ気まずい気持ちだけが残りました。


その時に教訓として体で覚えました。
英語はしゃべれなくても、「喋れない」は禁句だと。
この言葉を喋れても、失うことのほうが多いのです。

その後二度とこの言葉を口にすることは無くなったのは言うまでも有りません。



しぇしぇ


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posted by しぇしぇ at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2007年03月02日

発想の転換〜言い換える発想法2

カタカナ発音でバンバン会話をしましょう!って言うのをおすすめしましたが、たまにですがやっかいなことに、我々日本人が話す日本語訛りの英語の音はイギリス人やアメリカ人といったネイティブには理解してもらえないときがあるんです。

これはコミュニケーションを進める上で目的を達成できなくなる可能性もありますので、絶対に矯正する必要があるとは思いませんが、できるだけ正しい発音を身につけた方がいいと思います。

知らなかった発音はちゃんとした発音をおぼえる。
まぁ、当たり前です。


だけど私はそれをやらないで今まで来ました。私は根っからの怠け者ですから、これからも余計な勉強はしたくありません。


「なんだ、あんた言っていることとやってることがまるで逆じゃん!」
って突っ込まれるかもしれません。


なぜ勉強しないか、なぜ必要と思わないか、ちょっと考えてみましょう。
自分が知らない英単語を知ったかぶりして発音してみてください。絶対に相手には伝わりません。

じゃあ、どうする?
ちょっとしたひねりだけ。

そう、そうです。
簡単な日本語に直すんです。自分のわかる英単語で武装してしまうんです。
だから、新しいことは覚えなくてもできます。

今回はその奥義パート2です。(奥義と言うほどでもないが)

皆さんがいつもやっている、とても簡単な発想法なので英語を話すときにもこれを使いましょう。


例えば、


「このハンバーガーはまずい」

「まずい」は英語で何て言います?tasteless。でもこんなのは知らなくても良いです。

こう考えます。

「このハンバーガーはおいしくない(おいしいの反対)
tastyを知っているなら、「not tasty」

「このハンバーガーの味は良くない(良いの反対)
英語では「no good」

もうお気づきですね?
そうです、逆の意味の単語を知っていれば否定するだけ
難しい言葉は簡単な言葉に言い換える。
(そのうち逆の単語も自然に覚えます)

おいしいを「good」なんて言うのはどうか…、と思われるかもしれませんが、ちょっと日本語で考えてみてください。

「これおいしい!、これいいよ!」って言いません?
Goodなんて誰でも知ってますからね。あんまり簡単な英語を使うのはちょっと…と思われる方は、その考え方は改めたほうがよさそうですよ。

できるだけ簡単な言葉をつかう。
知らない単語は、自分で理解できる言葉で表す。

ただこれだけです。
英語じゃなくても、いつも日本語で普通にやっていることです。

結構逆の意味の単語って知っているもんですよ〜。




しぇしぇ


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posted by しぇしぇ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2007年02月24日

日本人おばちゃんパワー

10年ほど前のことです。ロンドンヒースロー空港での出来事。

ヒースロー空港は免税店が多く、ロンドンの町でブランド品を買い忘れてもここで調達できます。

しかしさすがロンドン、英語もろくにしゃべれない日本人おばちゃんがうようよしていました。

私は自分の土産もそこそこに歩き疲れたので免税店の前の椅子で休憩をいていたら、日本人おばちゃん軍団が目の前の免税店でなにやら物色しています。

おばちゃん達は次々と買い物をしてレジで会計を済ませている中、すでに買い物を終えた一人のおばちゃんがレジのお姉さんに向かって大声で話しかけていました。

「袋もう一つちょうだい、ふくろ!」

もちろん英語じゃありません。コテコテの日本語

最初レジのお姉さんは目をきょとんとさせていました。でもおばちゃんの言うことを聞こうと振り返ると、さらにおばちゃんは

「袋が欲しいの。わかる?」

イギリス人のお姉さんが日本語をわかるはずもなく、どうなるか見ていたところ、

な、なんとお姉さんはおもむろに袋を取り出し、おばちゃんに渡しているではないですか!もしかして、日本語わかったのか?
い、いや、それはあり得ません。だって日本語喋られていたときはキョトンとしてましたし…

これは私にとってはかなり衝撃的な出来事でした。

英語ができない、しゃべれない自分がいやだったのに、そのおばちゃんは日本語とちょっとしたボディーランゲージで事を済ませてしまったんです!


その時にわかりました。英語は下ヘタでも構わない。通じることが目的なのだと。


しぇしぇ
posted by しぇしぇ at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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