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2006年09月15日

言い換える発想法

英語を喋ろうとするとき、日本人は日本語で考えてそれを英訳して喋ろうとします。

これは日本人の悪い癖で、読み書き中心の教育しか受けてこなかったせいで、この発想法が身に付いてしまっているんですね。

一旦日本語でこう言おう!と決めても、その日本語に難しい単語や英訳を知らない単語が出てきたとき、やはり頭の中は真っ白。相手はこちらの回答を待っているし、焦りが出てきて手に汗握り、まともな会話になりません。

これは会話をする場合、致命的ですよね。

英語が出てこない時に、とっておきの技があります。
私が英語を喋るときはいつも心がけている方法です。

単語がわからず言葉が詰まるとき、
言いたいことの本質』を考えます!

例えば、ホテルでお風呂のお湯が出なくて困っているとき。

「私がお風呂を入ろうとしたとき、ノブを回してもお湯がでてきません。どうしたらお湯が出てきますか?」

う〜ん、長い。こんなのマジメに英文に直していたら時間がかかってしまいます。

たぶん、こんな長い修飾用の説明は英語では不要です。

入ろうとしていた時…だから、英語で言うとwhen I 〜 かな?あ、そう言えば「お風呂に入る」という熟語があったな〜、Have a Bath? Take a Bath? う〜ん…
なんて考えているだけでもうパニックですよね。

一番伝えたいこと。
それは「お湯が出ない」ですよね?

私が英語で言うなら…

「お風呂、お湯ない」

お風呂(Bath)、お湯ない(no hot water)
中学生以下のレベルの英語ですよね(^^;)
でも、これでイギリスのホテルで通じました(^o^)


例えばカギを忘れて部屋を出てしまったとき、

「カギを部屋に置き忘れて部屋の中に入れません」

…んっ??

文章としては短いですが、これを文法通りに組み立てるのは面倒です。

こんな場合は状況を説明すれば一発で解決。
外にいる自分と対比する言葉を言うだけ。

「カギは中」
たぶんこれでわかってくれるでしょう。

カギ(Key) 中(Inside)
これも中学生英語でおつりが来るくらいじゃないですか!
(これ以上たとえると私の英語力がバレてしまうのでやめますが…)


如何ですか?本当に中学生の英語、単語を知っていれば十分すぎるほどです。
一番重要なのは、

一番伝えたいこと、それが何なのか!と言うことなのです。

普通に生活するレベルの英語、単語は中学生の時にほとんど習っています。

どうせ学校で習った様なきれいな文法で流暢にはしゃべれませんから、出来るだけコテコテの日本語英語で助詞など全て無視して単語を並べてみましょう!

一回通じれば自信がつきますし。
何事も経験、経験。


しぇしぇ


posted by しぇしぇ at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 英語
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