スポンサードリンク

2006年07月25日

中国の食文化

「食は広州にあり」という言葉があります。それを表すように、広州で食べないもの、それは空飛ぶ物では飛行機と4本足のものでは椅子。それ以外は全て口にすると言われています。

今回は蛇料理の話です。

かく言う私も今まで中国でいろいろと食べました(半ば強制的に…)。そんな食材を食べたとき中国は本当にいろいろ食べるんだなぁと実感する瞬間です。

北京にある蛇料理の店では、まず生きた蛇を持ってきてその蛇を料理することを客に見せ、その場で蛇の生き血を白酒にいれます。ここに連れてきた人は、
「これは精力がつくよ〜」

「そうですねぇ、こんなの飲めないですよね。持ってこられても困っちゃいます」

とか考える間もなく、民族衣装を着たウエートレスはその場でみんなに生き血の入った白酒を注いで配膳を始めました。

「????……、こっこれ本当に飲むんですか??」

「みたいだね」

「……」

これはさすがに抵抗がありました(^^;)。でも店の雰囲気もそこそこいいので仕方なく一気に。

こ、これって……、、、酒が強すぎて味も何も………(汗)


そのうち見た目ふつうの中華に混じって蛇料理がぞくぞくと出てきました。
でもでも、意外。食べて驚きましたね。これが美味しいんです!

特にスープ。これは今までいろいろスープを飲みましたが、こんなに美味しいスープは滅多にお目にかかれない。

「あ〜美味しかった。もう少しスープありますか?おかわりもありですか?」

「あぁ、いいですよ。注ぎましょう。ほんと、この蛇のスープってマジ美味しいんですよね。」


って、やっ、やっぱり蛇だったのね……(^^;)


この後も中国各地でふつうに中華を食べましたが、蛇ってそれほど珍しい食材じゃないことがわかりました。


中国では食材を聞かないで食を楽しみたいと思いました。


posted by しぇしぇ at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中国
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

食文化
Excerpt: 食文化食文化(しょくぶんか)は、食にまつわる文化を総称する概念であり、そこには食材、調理法、食器から外食産業などに至るまで多くの物事のあり方が含まれる。食文化は、日常生活|日常の生活の必要を満たしたり..
Weblog: ヨーロッパの食文化
Tracked: 2006-08-09 15:53
Warp!-無料アクセスアップツール 10ページに飛んで、10アクセスアップ! ■Warp!設置リンク
相互リンクネットワーク
SEO対策 | Links