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2007年03月02日

発想の転換〜言い換える発想法2

カタカナ発音でバンバン会話をしましょう!って言うのをおすすめしましたが、たまにですがやっかいなことに、我々日本人が話す日本語訛りの英語の音はイギリス人やアメリカ人といったネイティブには理解してもらえないときがあるんです。

これはコミュニケーションを進める上で目的を達成できなくなる可能性もありますので、絶対に矯正する必要があるとは思いませんが、できるだけ正しい発音を身につけた方がいいと思います。

知らなかった発音はちゃんとした発音をおぼえる。
まぁ、当たり前です。


だけど私はそれをやらないで今まで来ました。私は根っからの怠け者ですから、これからも余計な勉強はしたくありません。


「なんだ、あんた言っていることとやってることがまるで逆じゃん!」
って突っ込まれるかもしれません。


なぜ勉強しないか、なぜ必要と思わないか、ちょっと考えてみましょう。
自分が知らない英単語を知ったかぶりして発音してみてください。絶対に相手には伝わりません。

じゃあ、どうする?
ちょっとしたひねりだけ。

そう、そうです。
簡単な日本語に直すんです。自分のわかる英単語で武装してしまうんです。
だから、新しいことは覚えなくてもできます。

今回はその奥義パート2です。(奥義と言うほどでもないが)

皆さんがいつもやっている、とても簡単な発想法なので英語を話すときにもこれを使いましょう。


例えば、


「このハンバーガーはまずい」

「まずい」は英語で何て言います?tasteless。でもこんなのは知らなくても良いです。

こう考えます。

「このハンバーガーはおいしくない(おいしいの反対)
tastyを知っているなら、「not tasty」

「このハンバーガーの味は良くない(良いの反対)
英語では「no good」

もうお気づきですね?
そうです、逆の意味の単語を知っていれば否定するだけ
難しい言葉は簡単な言葉に言い換える。
(そのうち逆の単語も自然に覚えます)

おいしいを「good」なんて言うのはどうか…、と思われるかもしれませんが、ちょっと日本語で考えてみてください。

「これおいしい!、これいいよ!」って言いません?
Goodなんて誰でも知ってますからね。あんまり簡単な英語を使うのはちょっと…と思われる方は、その考え方は改めたほうがよさそうですよ。

できるだけ簡単な言葉をつかう。
知らない単語は、自分で理解できる言葉で表す。

ただこれだけです。
英語じゃなくても、いつも日本語で普通にやっていることです。

結構逆の意味の単語って知っているもんですよ〜。




しぇしぇ


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posted by しぇしぇ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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