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2006年12月28日

香港でたばこが吸えなくなる?

香港といえば食文化食文化といえば香港。以前香港に行ったときにはおいしい中華料理を堪能しまし、ある時はカラオケバーで大騒ぎ。

そんな香港も健康ブームから火がついたのか、新年からレストラン、カラオケ店、オフィス、公園、バス停などの人が集まる場所で喫煙が条例で禁止されます。

12月28日の朝日新聞によると、医療費の増加、生産力の低下など喫煙による経済被害が年間約800億円にもなると言うことです。違反者には5千香港ドル(約7万5千円)の罰金。

ナイトクラブなどの「大人のサービス業」については今回の対象から外れているようですが、それも時間の問題。2009年7月までには全面禁煙になる予定とのこと。地元の飲食業、サービス業を営む人達は客足が遠のくことが心配です。

愛煙家は世界のどこにいても、どんどん喫煙する場所を奪われていきます。
日本でも東京都で歩きながらの喫煙が禁止されたり、この様な風潮は世界中にウィルスのように広がっていきますから、私もまだ喫煙者ですがそろそろ量を減らして禁煙に備えることにします。



しぇしぇ


posted by しぇしぇ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

2006年12月25日

英語の教材







今日はちょっとマジメに英語の勉強について考えてみました。

しゃべるのは適当にでもしゃべれば、相手が何とか理解してくれる事が往々にして有りますが、相手が言っていることが理解できないと、YesもNoも返事をすることさえできません。

英語を聞く力はやっぱり必要なんです。


英語を聞く力を養うには!

英語の教材や教室は世の中に本当に溢れていますが、代表的な教材はなんといってもalcのイングリッシュジャーナル。毎月いろいろな著名人のインタビューを生で聞くことができます。

アメリカやイギリスの本場米語、英語のみならず、オーストラリア訛り、中南米訛り、ロシア訛り、中国訛り、インド訛り、たまには日本語訛りで日本人がインタビューに登場したりします。

アメリカ英語でも俗語や訛りが多く登場したり、VOAやCBSなどがタイムリーな話題と共に教材として取り上げたりします。これらは本当に生の英語に触れることができ、耳の鍛錬には最適中の最適です。

ビジネスの世界では今や英語は共通語。世界中を相手にビジネスをする限り英語とは縁を切ることはできません。つまり、訛りを克服しなくてはなりません。

これを克服するためには、ある一定以上の英語力は必要ですが、それ以上は必要ありません。キッパリ!

その一定までの英語力身につけるやり方は…



そう、慣れるしかないです。




ネイティブが話す英語を大量に聞く。英語を聞くことができるようになるためには一番時間がかかりますが、大量に聞くことが一番近道だと思います。

よく言われることですが、大量の音を流し込むことで耳が音に慣れる。王道です。


1. 大量に聞くための最適な教材
イングリッシュジャーナル
別売のCDと一緒に購入することをお勧めします。英米のみの英語ではなく、いろいろな国の著名人のインタビューやタイムリーなニュースが録音されており、生のままの英語にさらされます。たまには電話インタビューなどもあり、本当に生々しいです。

最初は何を言っているのかわからなくても、2回3回と繰り返して聞いているうちに全体的に何を言っているのかわかるようになります。

2. 大量に聞くための最適な講座
ヒアリングマラソン
基本はイングリッシュジャーナルとセットになっていて、それ以外にオリジナルCDがあります。1年間で1000時間のヒヤリングをしましょう!という講座です。1年間で1000時間というと、1日あたり3時間です。

毎日忙しいサラリーマンにはとても捻出できる時間は無いかもしれませんが、通勤時間に寝ているようなら、音ながらでも英語を聞いてみては如何でしょうか?

3. 英語を英語として理解するための訓練として最適な教材その1
スーパーエルマー
これは資料請求するとサンプルCDが無料でもらえるので、「英語を英語として理解する」っていう感覚を手軽に体験できます。
他の教材に比べて英語に対するストレスが格段に少なく、超おすすめです!
TOEICのように限られた時間で英語に応えるためには、英語を英語のまま理解することが必要になってきます。

↓↓無料CDをもらっちゃいましょう。↓↓





3. 英語を英語として理解するための訓練として最適な教材その2

スピードラーニング

英語の後に日本語が流れてくるので聞いていてストレスがありません。教材はいろいろな場面が想定して作られており、特定の場面を想定して集中して聞くこともできます。

たとえば10日間試して合わないようなら返却もできます。
いままで英語の勉強に躊躇している方は、試すだけでも価値は十分にあると思います。
↓↓覗いてみてください。↓↓






しぇしぇ

posted by しぇしぇ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

なまり?方言?その2

英語を母国語としない人の場合、それぞれ本来の第1言語を母国語としていますから、英語での生活が長いとか、帰国子女で激しく英語に接していたとか、真剣に発音を矯正した人など以外では、どうしても第1言語(母国語)の訛りが英語に出てきます。

でも、訛り自体が悪いと言うことではないと思うんです。

ビジネスの世界では今や英語は共通語。世界中を相手にビジネスをする限り英語とは縁を切ることはできません。つまり、訛りをそのまま受け入れ、意味を理解できなくてはなりません。目的はビジネスであって英語じゃないですから。
もう選択の余地はありません。訛りに耐えるしかない。


ということで、どうやって訛りに対応していけばいいのでしょうか?

……

これははっきり言って私は慣れるしか方法はないと感じています。

英語って真剣に聞けば聞くほど何と言っているか分からないときがあります(私の場合、イギリス英語やインド訛りの英語)

でも慣れてくると何となくわかるようになるんです。これが不思議ですけど本当です。

10年ほど前に南アフリカへ行きました。現地ではアフリカーンと言われる現地語と英語が公用語で、ほとんどの人が英語を話すことができます。

ただし、一部の人は訛りがひどい。恐ろしく訛っています。
オランダとかイギリスに植民地にされ、英語やオランダ語を話すことを強いられた結果的、アフリカーンという言葉が現地語になっていますが、そのオランダ語訛りというかアフリカーン訛り凄い。

その訛り、最初は本当に何を言っているのかサッパリ理解できませんでした。でも、2週間ほどした頃、不思議と英語で意志を伝えあっている自分がいました。

慣れです。

2週間ほど今まで聞いたことが無いような英語にさらされ続けた結果、耳が順応していったようです。

日本人が話す英語って聞きやすくないですか?
聞きやすいですよね。これはアメリカ人やイギリス人にとっては日本語訛りのひどい発音だと思います。でも彼らも私たちの英語を聞き取ってくれます。英語が母国語という強みはありますが、これも一種の慣れだと思います。

私たちは英米人だけでない色々な訛りは最初から理解できないかもしれません。でも、ある程度英語を聞くコツがつかめたら色々な訛りを体験してみることをお勧めします。

英語の学習を進めていくうちにこの問題は必ず出てきます。でも訛りを聞くうちにどの辺の国の人がしゃべる英語かわかってきます。そしたら、その国の地理とか歴史とか食文化とか、英語だけでない世界に興味が出てきます。英語よりもおもしろいです。


しぇしぇ
posted by しぇしぇ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2006年12月13日

日本語の中の英語〜カタカナの功罪

最近では日本語として日常的に使用されている外来語が激しく多く、英語(外来語)を日常で使わないと生活が成り立たなくなってしまうほどですね。

最近は見なくなりましたが、たけし、タモリ、さんまの英語禁止ゴルフや、ナインティーナインの英語禁止ボーリングなど(英語を話すと罰金、っていうやつ)です。いかに日常で外来語、英語を使っているかを顕著に表しています。。

この日本語に入り込んでいる英語。実はいい面と悪い面が同居しているんです。

例えば文章を書いているときにカタカナが登場します。ほとんどのカタカナは英語や他の国からきた外来語を日本の読み方に直して文字に置き換えたものですね。

そこで実験!
小学4年生になる自分の子供が使っている「地図帳」を開いてみました。
ありました、ありました。いきなり1ページ目から外来語がありました。

「ドライブ」「テーマ」「ページ」「サッカー」「チーム」「パズル」「コピー」
これだけ出ていました。社会の教科書、それも地図帳です。しかも小学校4年生のですよ!

これってすごくないですか?英単語が日本語としてどんどん使われていて、社会の時間にも英単語を習っています!

幼児が言葉を覚えていく課程で、これは日本語、これはその日本語に対応する英語、な〜んていう覚え方をしないので当然ですが、カタカタの外来語でも子供たちは日本語として使っているわけでこれを英語とは認識していません。当然ですね。

今後この子供たちが成長し、英語を習う時点で「へ〜、テーマって英語だったんだ。それもこんな発音なんだ」とか、「ドライブ」って時点で形がかわるんだ!とか理解するまでは、これらのことばは日本語なんですね。



このようにカタカナのある日本語の最大の利点は、知らないうちに英語を取り入れて喋っていると言うこと。英単語のボキャブラリーとしてはすごく多いと思います。カタカナ辞典とかでているくらいですから…。
そして欠点のほう、「カタカナだから英語だろう」と思いこみ、日本語のカタカナ発音で喋ってしまう、またはその外来語の正しい英語の意味や発音がなかなか身に付かない。これがカタカナ英語の最大の欠点です。

これを逆に、今知っているカタカナをカタカナ辞典とかで正しい英語の意味と発音を身につけるだけで、あなたの英語のボキャブラリーは飛躍的に増えるはずです。



しぇしぇ

posted by しぇしぇ at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2006年12月02日

なまり?方言?

英語と一言にいってもその発音は国により本当に異なります。
これを初めて感じたのは最初の海外出張の時です。

私は今までに幸運にも多くの国の方々が話す英語にふれてきました。
最初の訪問国イタリアではイタリアなまりの英語、次にベルギーに行くとまた違う音。その次のイギリスでは…、さすがイギリスです、本当に訳のわからない本場の英語に触れました。

私の中での聞き取りやすさNo.1はやはり日本人がしゃべる英語です。No.2はイタリア。
日本人は日本語で育ってきてますから、日本人が喋る英語というのは日本語の訛りがあります。『th』舌をかむ習慣などありませんし、『er』で巻き舌をするなんて考えにもおよびません!

やはり日本人には日本語(まなりの英語)が一番耳になじむんです。

これは私のように物心が付いた後、必要に迫られてから英語を始めた人たちに多いと思いますが、やはり生まれてからずっとなじんできた言葉の音はすんなりと耳に、いや頭に入り込んできます。

特に日本語にはカタカナという便利なものがあります。様々な外来語が日本語として入り込んでおり、すでにそれを使いこなしている日本人。
(これは便利であり、やっかいですが…この話題はまた別の機会に)

それから、イタリアに行ったときに体感しましたが、イタリア語はカタカナのような発音でした。6カ国語の本に書いてあったイタリア語の発音はカタカナで発音が書かれており、これを現地の人に試してみたんです。

そしたらイタリア人は

「Perfect!」

とか言うんです。


やっぱりそうだったか…

その時英語もろくにしゃべれなかった私は、イタリア人と英語で話をし、食事をし、それなりに英語に自信を持つことができました。本当に聞き取りやすいんです!

でも、その次のベルギーでは理解度は半減し、英語に対する自信も半減。さらにその次の訪問国イギリスでは英語の理解度は限りなくゼロに近くなっていました。当然自信喪失状態…。

やっぱりイタリアでの英語は所詮イタリア人の第2言語。日本人が英語を喋るような感覚なのでしょう。
そして英語の本場イギリスでは自分のあまりにもずさんな英語力に衝撃を受けました。

ちなみに最初の出張帰国直後に受けたTOIECでは320点…でした…。
やっぱりよく考えると、そんな英語力で1人で海外出張は無謀でしたね

まぁ、ヘタでも通じるってことが体感できただけでも最初の出張は本当に有益でした。


しぇしぇ。

posted by しぇしぇ at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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